出題範囲は決まっている
「広く社会生活で求められる英語を十分理解し、また使用することができる。」とあるので専門的なことは出ないということになります。
大学上級程度、約10,000〜15,000語の語彙レベルとされています。裏を返せば約10,000〜15,000語レベルの語彙を身に付ければ試験でわからない単語がなくなるということです。
満点を狙う必要はない
例年合格最低点は80点前後です。満点が113点ですから約70%正解すれば合格できる計算になります。毎年同じような合格ラインを維持するためには、試験のレベルを一定にする必要があるため、似たような問題を出題せざるを得ないのです。
ノウハウのひとつとして、過去問数年分をまとめて解く方法があります。1年分ずつ解くと気づかないのですが、数年分まとめて解くと、毎年同じような問題が出題されていることに気づくはずです。
毎年同じレベルの問題が出題されるのであれば、過去問で70%以上の正答率があれば、次回受験しても合格する可能性は非常に高いということになります。
出題パターンは決まっている
英検に出題される問題のパターンを読むことは比較的容易です。読解問題として出題されるテーマは社会性の高いものばかりです。定義で「広く社会生活で・・・」とあることから出題範囲が限定されているのです。読解問題攻略法など分野別の攻略法は本編で解説しておりますので是非ご参照ください。

Q1:問題は載っていますか?
A1:問題は載っていません。STEPに問い合わせたのですが、著作権料を支払っても過去問を使うことは許可できないそうです。こうした理由から過去問を掲載して解説することができません。
Q2:ノウハウ集ですか?
A2:はい。英検1級に合格するためのノウハウが凝縮されています。
Q3:この勉強法どおりにやれば必ず合格しますか?
A3:必ずと言い切ることはできません。やはり個人差がありますので100%保証することはできません。
しかし、この勉強法で合格へ近づくと私は確信しています。ですから、この勉強法を少なくとも4ヶ月以上続けたにもかかわらず、万一成績が少しも上がらなかった場合は全額返金する保証を付けています。このような保証をつけているところは他にないでしょう。
Q4:ノウハウだけとの事ですが、それだけで合格できるのでしょうか?
A4:できません。ノウハウは主にしくみを理解するだけのものです。実力を底上げするのは、やはり勉強しかありません。ただし、このノウハウを使って勉強すれば最小限の努力で最大限の学習効果を得ることができますので、結果的に合格へ近づくのです。
Q5:簡単に実践できる方法ですか?また、どれくらいの期間で合格できますか?
A5:特に難しい方法ではないので、実践することは可能だと思います。合格までの期間は個人差があるので断言できません。英検順1級の実力があれば、1年以内に合格することは可能だと思います。
貴重な情報ありがとうございました。いままで多くの勉強法を試してきたのですが、どれも上手くいきませんでした。この英検1級合格法で一縷の望みが見えてきました。(T様)
やる気が出ました!同時に、自分の勉強に対する姿勢の甘さを実感しました。(M様)
やるべきことが具体的に書かれていたのでわかりやすかったです。今度は問題集を作ってください。(Y様)
ためになったので、もっと読みたかったです。(I様)
問題集が具体的に示されていたので勉強しやすかったです。(I様)
モチベーションが高まりました。はじめの合格できない人のパターンに当てはまっていてショックでした。(H様)
英検一級合格法

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